激動の一週間(テストフライトまでのあゆみ編)

やあやあ、おつかれ。ほんといろいろあったねこの一週間。模型機の補修、文化祭、実機の設計・試作、テストフライト・・・
いやぁ、ほんとよくこなしたよここまで。まあ、まだ課題は山積みだけど・・・確実に前進している、と思う。
というわけでまずはテストフライトまでのあゆみ編です、どぞ

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10月22、23日の二日間大学祭がありました。写真は模型機展示の様子。展示の仕方をいろいろと工夫した結果40人くらい人来ました。昨年ほとんど人が来なかったことに比べるとこれは大きな躍進。

そして、一年生中心で行われた焼き鳥の出店のほうは、予定していた1000本売上を大きく上回る1860本の売上。その勇姿を写した写真がこちr・・・あれ?写真ないの?うへぇ


次に模型機の補修について

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前回の記事でも触れていますが、今回の補修でもっともミソだったのが主翼中央部の剛性の強化。写真はプランク(バルサを貼って翼を強化すること)を完了した状態。まあ、このあとフィルムを張るという作業もあるわけですが・・・。ここに来るまでにも多くの苦労がありました。

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削ったり

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貼ったり

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切ったり

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ちなみにこれがプランクする前の状態。とにかく剛性を上げるための工夫が各所に散りばめられています。

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こちらは翼と翼の接合部分。桁ともう一本木製の棒をを端につけることで翼同士を差し込んだ後の回転を防止できる構造になっています。

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そして忘れていけないのが、水平尾翼にサーボをつけてラジコン操作を可能にしたこと。これが機体の挙動にどれほど影響するかは不明ですが、少しでも安定飛行させて模型機を何回もテストフライトできるようにするための工夫です。


さて、二回目のテストフライトに向けて模型機の補修にかなり力を入れてましたが、実機のほうはどうなっていたのか?もちろんやっていましたとも。模型機の作業の合間を縫って実機のほうもできる部分から着実にやっています

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まずは実機の桁の作成。いよいよ新調したアルミパイプも曲がってきましたがそれでも抜芯時間20分ほど。相変わらず早いです。

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さらに桁班では主桁‐胴体接合の試作をやってもらってます。いくつか案があるのでどの組み合わせでいくか試行中です。

このほかにも写真はありませんが、設計班は実機の設計全般、翼班は翼のCADデータの作成、コクピ班はアルミパイプの曲げ加工の試行等々、全班フル稼働で動いてます。

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最後に最近のホワイトボードの様子。書かれているのは全部作業に関することです。ここからも作業が立て込んでることがうかがえるかなーと思います。

テストフライトまでの道のりはこんなところです。29日のテストフライト&引き継ぎ会の記事は写真が整い次第upしますね。ちなみに結果は・・・ふふふふふふ

ではでは、後ほど
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2011-10-30(Sun)
 

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Author:デコレ
岩手大学の同好会
航空研究会décoller

鳥人間サークルの活動日誌です。

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