近況報告part2 テストフライト後半編

前回の続きより

文体崩します 悪しからず

とまあこんな感じでどうでしょうか?


そろそろ 集中力切れます  

まだ終わらないけど  あっはっはあは

ああ  この後にも数回牽引飛行したのですが、大きな損傷もなく、それなりに良い滑空も見せてくれました。


ですが牽引飛行として見るならば一回目が一番良かったのではないでせうか。

実は別のTF方法も行ったのですよ。 


そうだね、ハンドクランチ(手投げです)だね。

だがしかし、but この模型機 重量が 6kg ほどありましてね

一人で投げるには相当厳しいものがあります。  ただ投げるわけではないですし、おすし


で、だ 一人がだめなら 三人でやればいいじゃない  といった合体論をもとに

DSC00229.jpg


連携を組みました  先頭のドヤ顔している子がウチの新リーダーです。

ジェットストリームアタックや!!  そのような声も聞こえました。


さて、この手投げの利点、手投げを行った理由でも紹介しませうか

本来、この模型機は動力を持たない、所謂滑空機、グライダーでして
滑空機としての挙動を見たいわけです。

勿論、牽引から揚力を得、離陸したのちに見られる滑空。 

あれも良いのですが 滑空だけの 挙動としては若干正確ではないのですよ 厳密にいえば。


反面、手投げでのTF方法は比較的実際のコンテストのスタート方式に近しい形態となっています。

故に牽引法でのTF後に手投げ法TFを行ったのですよ  へえ


部員各員には適度に適当な理由付けて説明できるようになっていただきたい

実はそんな思いもあったり無かったり。

適当の意味を履き違えないようにお願いします。

さて またもや 抜粋した動画のキャプtureにて

側面視点

1.jpg


風速は2.5m程  無論迎え風
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滑空へ移行
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ここで翼最大たわみでしょうか
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翼(桁)の剛性でもって、適度な上反角をもって航行していることがわかります。
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良いよ!

前方視点

最大たわみ角 25°程でしょうか
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後 上反角15°程で安定した滑空を見せてくれました
10_20111124041433.jpg


TFまとめとして

何度も動画を見直しているとずいぶん気がつく点もありました。 

今後は 実機製作に本格的にシフトしていくわけですが、このTFを通じてとても多くのことを学べたと思います。 
アドバイスされた点や、模型機を用いたTFでの挙動、これらを参考にした設計も次機体で行っております。

また、なによりもこうして実際に自分たちで製作したものを飛ばすことができた。 このことはこれから活動を続けていく中での大きなモチベーションとなったはずです。 

部員各々感じることはあったかと思いますが、取り敢えずは模型機のTFは今年中はこれが最後となります。

ここまで来ることができたのは 
準学内カンパニーを通じた佐藤先生の支援、紹介  部室に態々足を運んでいただき、製作に最後まで親身になって協力していただいた玉井さん、朽木さん TF場所を貸して頂き貴重なアドバイスを下さったMFCの皆様方のおかげでした。

元の私たちの集まりだけでは決して成し得なかったTFの成功は、こうした沢山の人々のご支援の賜物です。

改めて人の繋がりの強さと、活動を通じて得た喜びは大学生活の中でとても貴重な経験となりました。

簡潔ではありますが
協力していただいた皆様へ心から感謝の気持ちと御礼を申し上げたく、謝辞にかえさせていただきます。

本当にありがとうございました。

これからの実機製作、完成した機体をぜひご覧いただきたいと思います。

そのときまで。 
  


文責 佐藤悠紀

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2011-11-24(Thu)
 

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デコレ

Author:デコレ
岩手大学の同好会
航空研究会décoller

鳥人間サークルの活動日誌です。

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