怒涛の更新劇 その1

やあ、こんにちは

前回の記事から早一ヶ月、どんどん更新と言っておきながらこの有様か。とつっこみどころはあるのですが、記事を書く余裕ができたので「今度こそ」どんどん更新します。

ブログは停滞気味でしたが、活動のほうは通常運転・・・というか激化していたくらいで、この春休み期間中にもいろいろなことがありました。というわけで、当然記事のネタもたまりにたまっているわけで・・・何回かに分けてまとめて更新していきます。

本当は一日ペースで更新すべきなんだよね、そうすれば記事はたまらないしタイムリーに情報発信することができるし・・・とぼやくのはここまでにして2012年1月からの活動の総括です。

このブログを楽しみに待っていてくれた方々、本当に申し訳ありませんでした。m(__)m

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まずだいぶ前の話なのですが、一回目の桁試験があったところまでが昨年の活動でした。
今年の活動は桁試験の二回目から始まりました。
昨年の記事と比べると桁を支える台がより高い位置になっていることが分かります。

で、結果なのですが1Gの時点で撓み量が大きくなりすぎ、これ以上は実験不可という結果になりました。
このことから桁の材料に疑問が生まれ始めました。この疑問は後に春休みの活動にも大きくかかわってきます。



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さて、材料面で疑問は残りますがTFには耐えるだろうということで、まずは既存の桁で実機製作を開始しました。実機製作のノウハウを知ってもらうという意味も込めて。上の写真は翼製作の様子。

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翼班総動員で翼製作

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接着剤の硬化を待つ。

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完成した翼たち

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接着剤の残骸たち。努力の結晶。

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笑顔が眩しいぜ・・・


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こちらはコクピフレーム製作の様子。困った、フレームが折りたためてしまうぞ。

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コクピットの形完成。この後、折りたためる問題はT字金具を使って解消しました。


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こちらはキャノピ(飛行機の頭の透明な部分)の製作の様子。スタイロカッターで切ったスタイロフォームを重ねて、

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段を削ってなめらかにして、

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石工・パテを塗って削ってを繰り返しキャノピ型完成です。後は暖かくなったら河原へ塩ビ焼きに行きましょう。

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接合部も完成し機体の形が出来上がってくる

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機体組み立ての様子。この後水平・垂直尾翼の位置を調整して取り付けました。

というわけで実機製作の様子でした。現在、実機のほうはテストフライト用の部品を除きほぼ完成状態です。機体の全体写真がなかったので後日また様子を載せます。

春休み期間中のの主要活動の一つ実機製作はここで切ります。
次は外部研修編です。はてさて今日中に更新できるだろうか・・・。

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2012-04-12(Thu)
 

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Author:デコレ
岩手大学の同好会
航空研究会décoller

鳥人間サークルの活動日誌です。

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