怒涛の(?)更新劇 その2

さて、外部研修編です。結局サークルオリエンテーションを挟み一週間が経っちゃったね。まあ、悪しからず。

「その1」でも少し触れましたが桁の強度について疑問が生じ始めました。また、構造的にも不明な所が多く、より情報が必要であると感じ始めました。
そんな時舞い込んできた鳥人間交流会の参加と有限会社オリンポスへの研修!まさに絶好のタイミングといったところか。
というわけで、この春休み期間東京と北海道へ行ってきました。やあ、内容の濃い春休みだった。
ちなみにオリンポスは東京にある飛行機を作っている会社です。機体製作について学ぶためお邪魔させていただきました。

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ということでまずはオリンポス訪問の話題から。4月8日と9日にお邪魔させていただきました。設計班の私としては接合部を中心に見てました。さて、うちの機体にどう生かすかな・・・

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今回の訪問での主な内容として機体の翼のDBOX構造の製作がありました。製作の過程でエポキシ樹脂の使用法や、前縁部を軽く頑丈に作る方法を確認できました。それにしても製作が早い早い。やはりプロは違いました。写真は前縁部のGFRPを熱で硬化させようとしているところ。

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分かりにくいですが今毛布の中で上のGFRPを熱して硬化させています。火事には十分に気をつけながらの作業でした。

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また、訪問2日目にはサレジオ高専に連れて行ってもらいました。図面でしか見たことなかった機体が目の前に!!感激だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

今回の訪問を通して製作に関して、もやもやしていた部分がいくらか解消されました。とは言えまだ不明瞭な点も多いため、今後も優れた機体をさらに見てみる必要がありそうですね・・・。
とにかく今回の訪問、大いに参考になりました。お世話になったオリンポス、サレジオ高専の皆様本当にありがとうございました!


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さて、次は3月19日に行われた、鳥人間交流会の話題です。時系列的にはこっちのほうが前かな。
写真は差し障りのなさそうなものをチョイス。ジンギスカンおいしかったです。

交流会では、機体製作から当日の運送方法に至るまで各大学のやり方についてお話を聞くことができました。鳥人間コンテストの常連校の方々も多くいらっしゃって非常に参考になりました。

至らぬ点も多くあったと思いますが、こちらの質問に親切に答えてくださりありがとうございました!そして、半ば飛び入りの私たちを快く受け入れてくださった北海道大学の皆様本当にありがとうございました!


というわけで外部研修編のまとめはこのようなところです。春休み中に北へ南へとバタバタ移動してましたが、今回の経験が今後の製作に少なからず影響してくるのは間違いないでしょう。

今回の研修でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!!
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2012-04-19(Thu)
 

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Author:デコレ
岩手大学の同好会
航空研究会décoller

鳥人間サークルの活動日誌です。

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